何年か前に、○○人の集客に成功したチラシやホームページの内容を真似したけど、効果が出ない!
本でチラシやホームページの集客方法を学んだけど何も変わらない!


冷静に考えれば当然のことです。
ではなぜ、成功事例を真似すると集客が上手くいかないのか?
その理由を歴史に例えて説明していきます。

歴史の教科書は10年前とまったく同じものはありません

あなたは、ここ5年間のうちに歴史の教科書が改定されているのはご存知でしょうか?


改定された内容を少し紹介すると・・・


・江戸時代の「鎖国」の表記が消える
・日本最古の貨幣は和同開珎でなく富本銭
・聖徳太子は、厩戸王に名前が変わる



つまり、学問と呼ばれるもの(歴史学、化学、数学、心理学、経営学など)は、
「その当時正しいとされていたもの」が教えられ、新たな発見をされる度に内容が大幅に変わるのが当たり前とされています。

それなのに、過去の成功事例を真似したがり「正解を求める」人が多いのはなぜでしょう

「成功する集客のやり方を教えて欲しい」
「塗装業の成功事例を教えて欲しい」
「実績豊富な会社はノウハウがあるから安心!」


などなど、こういった方達が求める「集客の正解」とは、過去にうまくいった「事例」だとか「実績」のことでしょうか。


しかし、残念ながらそんなものは時代の流れでいくらでも書き変わっていき、「これをやれば大丈夫!」みたいな正解などありません。

「強い」ものではなく、「変化に対応できる」ものが残る

時代が変われど、ずっと残り続けるのは、こういった「事例」とか「実績」ではなく、
事業の在り方などの原理原則ではないでしょうか?


つまりここでお伝えしたいことは、過去の実績や事例に捉われすぎず、行動し続け失敗や成功も含めた「経験」こそが変化が激しい現代で集客に成功する1番の近道だということです。


いかがでしょうか?


あなたがチラシやホームページなどの集客ツール制作やコンサルティングを依頼する時に失敗しないよう、ご参考にしていただければ幸いです。


なぜなら業者が、「うちは実績は○○社あるから安心ですよ!」などと言ってきたら・・・

もうお分かりですよね。
実績は「過去」のものです。


ぜひ、ご参考にしてみてください。