あなたは、チラシで問合せ数が落ちてきた時に、もっとインパクトのあるキャッチコピーに変えたら問合せ数が増えると思っていませんか?


そう思っていたら危険です!


なぜならキャッチコピーを変更する前に、そもそもココを押さえてないと、いくらインパクトがあったとしても見た人に相手にもされないからです。


それは、お金をかけず頭をひねれば誰でもできる方法です。


チラシを数多く配布したり、お金をかけて良い紙を使いましょう!みたいな話ではありませんので、ご安心ください。

あなたは見込み客の悩みや欲求を正確に知っていますか?

チラシに「あなたの会社の強み」や伝えたいことばかりチラシに載せてもお客さんは反応しません。


厳しいことを言うと、お客さんはあなたの会社やサービスに興味はありません。
自分の欲求や悩みを解決してくれる内容が載っていないとチラシは読まれないのです。


ですから、お客さんは塗り替えを検討する時に何に悩んでいるのかをしっかりとリサーチしてください。

お客さんの事を思っている人ほど陥りやすい罠とは?

その罠は大きく分けると2つになります。

 

1.お客様の悩みに対して、商品の強み(USP)をそのまま伝えている場合

 

機能やスペックをそのまま伝えて、お客様に「だから何?」と思われるケース


例)出張が多いビジネスマンにパソコンを販売する場合
下にある2つのトークを聞いた時、購入数が多いのはどちらだと思いますか?


A「当社のバッテリーは長持ちします」
B「充電せずに8時間は使い続けられるので、東京~大阪間を往復できます」


大多数の方がBを選ぶと思います。


お客様の悩みに対して、
商品の特徴を魅力あるメッセージで伝えた方が良いという事がお分かりいただけると思います。

2.あなたの会社の強みが、お客様の悩み解決になっていない場合

お客様の悩みに対して、的外れなメッセージを伝えているケース


例)さきほどと同じく出張が多いビジネスマンにパソコンを販売するとします。
出張にパソコンを携帯したいと思っています。


なのに、
「かなり重く持ち運びには不便ですが、今までのパソコンの中では最高の性能です」と言われて購入するでしょうか?


「ん~。ちょっと考えます」と言いたくなったり、購入しないと思います。


ですから、「あなたの会社の強み」「お客様の悩み」が合致する部分を見つけないといけないのです。

圧倒的な差をつける!魅力的なメッセージ3つの作成方法

 

1.あなたの会社の強みをたくさん書き出す

1つではなく、たくさん書き出してみましょう。


なぜなら、「お客様の悩み」が自社のどの強みで解決できるかが俯瞰的にみえて、優先順位を
つけることができるからです。

2.お客様の悩みを知る

 

お客様の悩みは何なのかを調べましょう。


調べる方法は世の中にたくさんあると思います。
ネットで調べる、人に聞く、広告を見るなど。


その中で面白い方法を1つお伝えします。本や雑誌を見ることです。


なぜならば、本や雑誌は売らないといけないので出版社の方々も頭をひねり、購入してくれる
お客様の悩みを解決するべく、プロのライターさんを使いキャッチコピーや文章を作っているからです。


ということは、それだけ魅力的なメッセージがたくさんあふれているということです。


ビジネスマンに販売する商品ならビジネス書や週刊誌、主婦に販売したいなら主婦向けの雑誌
など魅力的なメッセージを作るためのヒントはたくさんあります。

3.魅力的なメッセージを作る

会社の強みお客様の悩みが分かったら、強みをお客様にとって魅力的なメッセージにアレンジしてみましょう。

そのメッセージをチラシに使用するとビックリするくらい反響があり、お客様から「私のことを分かっている」と思われるので、あなたの会社を指名して商品・サービスを購入してくれるようになります。

きっと、チラシからの売上アップに貢献できますので、ぜひ一度試してみてください。

もっと詳しく魅力的なメッセージの書き方を知りたい方へ!

あなたが現在行っているチラシやホームページの添削やアドバイスもいたします。
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